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仏像ガール〔本名:廣瀬郁実〕
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夏だしちょっと霊的な・・・4
夏だしちょっと霊的な・・・
夏だしちょっと霊的な・・・
夏だしちょっと霊的な・・・



さて、話は前後しますが実はタイに行こうと決めてから
ずっと体調が悪かったのです。
行きたくないような気持ちになったり・・・
でも、なんとなく私がタイに行くことは意味があるような
気がしていて、スピリチュアルな友達にそれを伝えてみると
「うーん、、、確実に行って欲しくない人がいるね」と。
「行くとまゆみちゃんに力がつくからねぇ・・・」と。
あ、やっぱりな(笑

私はずっとずっと死ぬことばかり考えてた時期があったのです。
「死ね!」という声が聞こえていましたし
「生きてても、もういいことないし、同じことの繰りかえしだぞ」
とか
「人はどんなに信じても裏切るものだぞ、わかってるだろ」
とかそういうネガティブなささやきも聞こえてました。

自分とも取れないような自分なような声。

実際気が付くと、車道の真ん中に立っていたり
電車がくると飛び込みたくなったりしてました。
「事故にあって死ぬんじゃないかな」とずっと思ってましたが
実際事故に合ったりして・・・

自分の感情でありながら、これは本当に私の感情なのか?
と違和感をいつも覚えてました。

そしてずっと感じていたのが「悪意」
それが自分に向けられれいるとずっと感じていました。

そんな時その友達に会ったのです。

「まゆみちゃん・・・そのままやったら理由もなく
精神病棟(病院じゃなくて病棟です。この大きな違いわかります?)
行きやで」と会って二回目に言われたんです(笑

実は本当にそう思っていたんです。自分でも。
そのまま言われたことにびっくりしました。

「なんでそんな暗いところにおるん!光見えてるやろ!
こんなん言われたら気持ち悪いと思うかもしれんけど、
後ろにいる人が必死にまゆみちゃんにそれを伝えてくれって
言ってるよ。ものすごく心配してる」

と言われて気が付きました。


自分が好んで暗い沼の中にいること。
光は見えているけど、もうそこに向かう事が
苦しくて、またここに引き戻されることへの
絶望をもう感じたくなくて、私は自ら暗闇の中にある
沼の中に沈みこんでいたのです。

そして・・・そこに引きずり込んで命を奪おうと
している「悪意」があることを聞きました。

ものすごい悪意だったみたいですよ♪
私は良い光を持っているけれど心が弱いので
とっても付け込まれ易いといわれました。

その悪意の気持ちさえ理解しようとする私の
光はご馳走みたいです(笑


でも、その光を失わなせないために、それと同じくらいに
強い愛情で、私をよいように向かわせるために守ってくれている
「愛情」もあったこともわかったのです。

・・・ということで、そういう悪意は私が
力をつけることや、強くなることはされたくないんですね。
もう手に入れる事ができなくなるから。
付け入る隙がなくなるから。

初めてそう言われてから一年がたって
もう大分乗り切った頃だったのですが
その悪意はとてもしつこいようで
虎視眈々と私が弱るのをいつも待っていたのです。
そのころは、まだ。


けれども「たぶん、妨害入るけど、絶対行けるから大丈夫♪」という
お墨付きをもらいました・・・

が、旅行二日目に普段はしないような大喧嘩を
友達として、このままじゃ続けられないから
日本に戻るということになったのです!
もうそれはホテルに響き渡るくらいの怒鳴りあい(笑

今では考えられないことですが、そのときは本当に
帰る事になったんですよ!!


・・・・・いい加減あきてきましたか?でもつづく


posted by: maxmix | 不思議話 | 11:03 | comments(0) | - |-