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後ろのタラコーズ♪2
後ろのタラコーズ♪の続き

それが私の信頼しまくってるスピリチュアル友達・・・
多分これからも出てくるのでCちゃんとしちゃいましょう。
Cちゃんに出会って二回目に(参照記事)言われたこと。

「普通は後ろにいる守護霊って同じくらいの大きさで後ろに
いるねんけど、まゆみちゃんの後ろの人は三人いるねんけど
肩のところにちょこんと三人乗ってはるねん」


初めて自分の感じている事と同じ事を言われたのでびっくり。

「それって、一人はしっかり見えて、一人は普通に見えて
もう一人はちょっとわからんけど、いる・・みたいな感じ?」と聞くと

「うん、そうそう」と言うではありませんか!!


そして「その三人がな、一斉に私を見るねん〜怖い〜」と
言いつつも半笑い(笑


「同じ服の中に三人で入ってるねん(笑
ごめんけど、めっちゃかわいいねん(笑 
めっちゃ仲良しやし、ほら、あの、たらこキューピーの
コマーシャルあるんやん?あんな感じで中身が三人^^」


って、そりゃ半笑いにもなるよね〜(笑


でも、内容は決して笑い事ではなく、前に書いたブログのように
「そのままなら、実質的ではなくても”死”が待っている」
という内容。

暗い暗い泥沼の中に三角すわりをしてうつむいている自分。

そういう感覚で生きていた私にそのままの状況を
伝えるCちゃん。

「三人が、必死で私に訴えるねん。
この子を助けてやって!導いてやって!って
まゆみちゃん、光見えてるやろ?見えてるのになんで
そんな暗いところにおるん?」

って。

「あと・・・こんなこと言ったらあれやけど・・・
まゆみちゃんリストカットしたいん?」

と聞かれました。

「え?いやぁ・・・痛いの嫌からそんなことしないけど・・・」

と答えたものの、私はイメージの中で何度も何度も手首を切りました。
おなかも何度も何度も刃物で刺してましたねぇ・・・

生きていたくなくて、ずっとずっと死ぬことについて考えてましたね。
それは子供の頃からですけど、その頃は本格的に考えてました。

「それならいいけど・・・その子らが言うねん
”リストカットは絶対したらあかん!”って伝えてって」




ああ・・・なるほど、死ぬなって言いたいねんなぁとわかりましたね。

そして、もう誰も信じないと心を硬く閉ざしていた私ですが
それは「自分は愛されていない」と勝手に思いこんで、それが
「愛されるような人間ではない」に変わり、完全に自己否定を
していたということに気付くきっかけになったんです。

でもその日「愛されている」とわかったんですね。
理屈じゃなくて「わかった」んです。

必死に自分を助けようと誰かに訴えてくれる存在がいるって
あの夢があったから、私は実感できたんです。
実際夢を見たころから存在はなんとなく感じてましたから。


「愛されてるねんなぁ・・・」と実感として思ったとたんに
心の何かがほどけていくのもわかったんですよ。
不思議でしょう?信頼関係も築けていない人の言葉なのにね(笑

今まで、私の周りにいてくれた人が私を愛してないわけないのに
それを受け入れられずにいたのは私自身だったんです。

そこから、私の自分との戦いが始まったんです。
それは今も続いているし、これからもくじけたり、否定したり
批判したり、疑ったりしながらも、「愛」について、「幸せ」について
考えていくんだろうなぁと思っています。


そして、それからその子たちは「たらこーず」と命名されましたハート


・・・・・

うわぁ〜、なんかめちゃくちゃ重い話になってきましたなぁ(笑
こんな風になるはずじゃなかったんですけど(笑

ま、いいかぁ。


てなわけで、ごめんなさい。またつづく・・・のパターンになります(笑


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posted by: maxmix | 不思議話 | 14:40 | comments(0) | - |-