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後ろのタラコーズ♪3
過去記事はこちらから♪



命名された、その日の夜、タラコーズはなんとCちゃんがトイレに入って
いるところに現れて「ありがとう!!伝えてくれてありがとう!」
と言ってさっさと帰って行ったそうです(笑

「まゆみちゃんの事が心配で心配で離れてたくないみたい^^」と
笑ってました。


そうなんだぁ〜うれしいなぁ〜ラッキー




・・・




トイレの時て(笑




なんてKTなタラコーズ!!




さて、なぜタラコーズが小さかったか、といいますと
その当時住んでいるところもよくなくて、ものすごく強い
恨み、憎しみを持っている人(すでにお亡くなりになった方です^^)
が私のそばにいたらしく、その悪意のささやきの通りに
私はどんどん闇へ闇へと転がって行っていたんです。

でも、私が闇に引きずられていったのは、私の弱さと心の隙のせいです。


どれだけ後ろの人たちががんばってくれても
私がしっかり生きないことには、だめなんですね。
私がしっかり生きてこその後ろの人たちなんです。

でもタラコーズは、とても小さいけれど金色に光っていたそうです。
小さいのは私の精神が弱いからだけど、金色に光っている人が
後ろにいることはまれだし、Cちゃんは初めて見たそうです。
だから、小さいから三人が必要だけど、大丈夫!と言ってくれました。

まゆみちゃんが強くなれば、タラコーズも大きくなれるで!!と。



「あ、ほんで2年前に来たって言ってはるけど?」とCちゃんが言いました。





・・・ま、まじで?!?!(>□<)



2年前(当時からね)と言えば・・・
とんでもなく悲しいことが起きて、もう十分がんばったから
それでもこういうことしか起きない人生ならもう無理と思って
それこそ、自己否定が最大になり自傷行為もし
真剣に死のうと思ってたときですがな!!

私は慟哭し、どこか違う世界へと向かっていくのを感じていました。
ああ、このラインを超えたら、私は人ではなくなるんだと思った瞬間
ものすごい力で引き戻されました。

はっと我に返って、現実を感じ、あのライン(ほんとに線があるんですよ)
を超えたらどうなっていたのだろうという恐怖と
どうして超えなかったのかとういう後悔が残りました。

生きていきたくないんだから、ラインを超えてもよかったのに・・・
あのラインは確実に私の精神の生と死を分けるラインだったのに・・・

そしてあのものすごい力はなんだったんだろうなぁと。
本当に腕と足をものすごい力で引っ張られたんです。
私の「本当は生きたい」という気持ちなのかもなぁ・・・
と漠然と思いながらも、心の中のどろりとした感情は
大きくなるばかり。


そしてある日私はまた慟哭しながらその苦しみのもがきの中で
心で叫んでいました。

「もう許せない。自分の人生も他人も許すのはこりごりだ」と
二度と許さない。今まで許してきてもいい事など一つも無かった。
裏切られて許しても、相手はそれを踏みにじり、また利用するだけだ。

それなら、もう私は憎むことを選ぶ。
決して誰も許さない!!と。

そうしたら聞こえてきたんです。


・・・つづく


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posted by: maxmix | 不思議話 | 17:45 | comments(0) | - |-